2014年07月12日

大阪湾の無人島

天空の城ラピュタっぽいと評判の和歌山県加太港沖の無人島、友ヶ島に行ってきました。シーズンオフには1日2便のみとなる船便に乗り、加太港より20分で島に到着。最近、雑誌に取り上げられることが多いのか、人が多く、船便も人でいっぱいです。
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キャンプに来る人が多いのか、大量の荷物を持ってきていました。旧日本軍の砲台跡があるので、苔生した煉瓦でできた、要塞っぽい感じが、ラピュタっぽいとのことです。
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岬の先端にある第2砲台は立入禁止ですが、山の中にある第3砲台は中も入れて、地下倉庫は真っ暗なので、探検してる雰囲気があります。
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懐中電灯は必須です。砲台跡は煉瓦作りですが、将校宿舎跡は純日本風の木と土の家。木の戸袋が壊れ、土壁がこぼれ落ちている様は、日本の廃屋そのものです。自販機はありますが、高いです。特に水が貴重なので、手洗い替わりにウェットティッシュを持っていった方が良いです。それと懐中電灯は、パワーのある明るいものを持っていかないと、真っ暗な中で役に立ちません。
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ちょっとした探検気分が楽しめて、心地良いハイキングです。後、夏は日焼け止めも持って行ったほうが良いですね。
posted by Taocat at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | ええとこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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