2016年05月03日

2日目、萬翠荘と道後温泉

松山城から二の丸庭園と降りてきて、愛媛県庁を横目にみながら歩くと、すこ登ったところに雰囲気のある洋館があります。それが萬翠荘です。中のしつらえは言うまでもなく、ステンドグラスが美しいです。
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路面電車に乗って、湯築城跡の湯釜薬師を見て、伊佐爾波神社にお参りしました。石段を登るのは大変、汗だくになりました。
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夜の道後温泉本館も中々に良い風情です。あまりにも人が多いので、チャポンと浸かるだけでしたが、建物内の風情も良いので、見学だけでもgood!
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2日目は松山城から

ブラタモリに出ていた道後温泉本館の裏手から路面電車で松山城へ。これまたタモリが乗るのを嫌がったリフトに乗り本丸へ登ります。
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松山城は現存する天守閣。中は狭くて登りにくいですが、その分昔の雰囲気を残すお城です。
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宇和島城や丸亀城も巡りたいところですが、今回は断念。お城から徒歩で、ぼちぼちと歩き、二の丸史跡庭園に参りました。昔の御殿の部屋割りが表現されていて、庭園としてだけでなく、御殿の部屋割りを忍ばせる面白い庭園です。
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2016年05月02日

松山、瀬戸内島巡り第1日目

2016年ゴールデンウィークは、松山城、道後温泉、そして、以前の瀬戸内芸術祭島巡りで回れなかった男木島、女木島、豊島、小豆島を回ります。
5月2日の夜からオレンジフェリーに乗り、大阪南港から四国愛媛東予へ。昔と違って体力もなく、二等寝台でゆったり寝てる間に四国へ渡り、朝から弾丸ツアーの予定。
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フェリー内には大浴場もあり、個別ベッドでしっかり睡眠も取れ、お値段もリーズナブル。ゴールデンウィークにしては空いていて、これは今後も使えるなぁとニンマリ。
早朝に東予に着き、バスで松山市内の道後温泉へと向かいます。5月3日の宿、道後温泉本館の隣にある今風なホテルに荷物を預け、松山城へ、いざ、登城。
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2016年04月13日

東寺小子房襖絵は素晴らしい

京都東寺に桜を見に来ましたが、枝垂れ桜は先日の雨風で散ってました。小子房の襖絵の特別拝観が素晴らしい。当然写真は撮れませんが、堂本印象の水墨画の襖絵は必見です。
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AR(拡張現実)の東寺ガイドは、iPad で見ると結構面白いです。300円の価値はあると思います。
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2016年03月26日

今年の花見は新幹線公園

2016年の春の花見は摂津市の新幹線公園へ。自動車を摂津市役所の駐車場に停め、中央環状線に沿って歩き、安威川を渡って左手、大阪貨物ターミナル駅を右手に見ながら、約10分程度歩くと、0系新幹線が見えてきます。
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我々の世代にとっては、懐かしく、また、この形が我々の新幹線の形です。
桜はまだ蕾で残念でしたが、モノレールでも、自動車でも来やすく、お花見にはちょうど良い感じではないでしょうか。
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2014年10月13日

恐竜博物館は見事、帰路は散々


最後の日は、福井県勝山市の恐竜博物館を見学に行ってきました。予想を上回る立派な施設でした。建物の構造も面白く、展示の恐竜ロボットの動きも凝ったものです。
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特にCGアニメの展示物はその場にいるかのような迫力です。骨格標本の種類、質、量も充実しており、すべての面で、飽きさせない見事なものでした。
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博物館というより、テーマパークのようなイメージです。子供の頃に見た、恐竜骨格1体、考古学的な展示物を並べて終わり的な退屈さから考えるとずいぶん博物館も進歩したなあという印象です。その後、台風も来ていたので、昼ごはんに手打ち蕎麦を食べ、帰阪を急ぎます。
しかし、今回は渋滞回避のために、滋賀の草津でレンタカーを借りていたのが裏目に出ました。早々にJRが止まったので、レンタカー屋の好意で、京都までレンタカーを延長で借りて、阪急で帰阪。濡れるは、重い荷物を駅まで持たなあかんは散々な帰り道でした。
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2014年10月12日

一筆啓上、丸岡城

ガッタンゴーの後は、一路福井へ。何度となく、行きそびれた丸岡城に行きました。
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最古の天守閣と聞いていたので、犬山城のように、梯子のような階段に、下から光が漏れる床を予想していたら、見事的中。よく言えば、歴史の息吹を感じながら、見学できます。
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幸か不幸か、イベントが行われていて、駐車場は遠くの臨時駐車場にしか止められませんでしたが、料金は駐車場も天守閣も無料。一筆啓上の名文の由来が、かの本多作左衛門作と初めて知って、家康のご意見番は名文家でもあったかと、山岡荘八の小説徳川家康を思い出しました。
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奥飛騨ガッタンゴー

本日は、今回の旅行のメインイベント、ガッタンゴーです。場所は奥飛騨、神岡町で廃線跡を利用した施設です。元は汽車が走っていたレールの上を、自転車2台を並列に並べ、金属枠で繋いだ形で走ります。ちょうど自転車の後輪がレールの上に乗る事で、動力にしています。
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テレビか雑誌で紹介されたので、その日の予約は全て満席。駅にして4駅間を行き来します。行きは緩やかな下り、逆に帰りは緩やかな登り。電動アシストがないと、かなり脚力が必要です。私達は11時のグループで、事前に安全に関する注意事項とルールの説明を受け、スタート。
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一定の距離を置いて、順番に走り始めます。線路の上なので、もちろん追い抜きは出来ず、近づき過ぎたら、減速で距離を調整。
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山間の景色、トンネル、鉄橋を楽しみ、残った駅舎を線路側から眺めながら通り過ぎ、ゴールの駅を目指します。ゴールの駅で係員が手動で向きを変えて、今度はスタートを目指します。登りになるので電動アシスト付きとは言え、かなりハードでした。後で嫁さんに聞いたら、動いてたから、こいでなかったとか…こいでたんは私だけ^^;
そりゃあハードだよ( ̄▽ ̄)
ともかく、久しぶりに童心にかえって、楽しんだアクティビティーでした。


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2014年10月11日

飛騨高山ふたたび

三連休初日の宿は、飛騨高山の民宿。郡上八幡が楽しかったので、到着は少し遅め。急いで、宿に車を置き、自転車を借りて、高山陣屋へ。
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江戸幕府直轄地の役所跡で、役所兼裁判所兼代官宅。ご立派な和風建築です。
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帰りはお約束の飛騨高山麦酒を買い込み、散策も程々に宿へ帰還。飛騨牛の夕食に温泉を楽しみ、就寝。明日の今回の旅行のメインイベントに向けて、疲れを癒します。ちょっと面白かったのが、外国人向けの民宿利用マニュアル。布団の引き方や、共同浴場の利用の仕方、その他マナー等、懇切丁寧に書いてあって、たいへん興味深かったです。
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山間の水郷、郡上八幡

三連休を利用した、旅行の最初の訪問地は郡上八幡。38年前に犬山城、岐阜城と回ってきた時に、計画しながら行けなかった所です。高速道路から、郡上八幡城が見えてきた時の感慨はひとしお。ただ、山上に佇む城…ということは、登城しようと思うと、山登り…^^;ということかなとも思い、ちょっと日和っていました。実際は天守閣の近くまで、乗用車で行くことができ、安堵、小さいながらお見事な天守閣です。戦後に復元され、しかも木造なので、鉄筋と違い、昔の風情を残しながら、しかも、縄梯子みたいな階段で登ることもなく、快適な観光スポットです。
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先日行った犬山城や、この後行った丸岡城は、超狭くて急な縄梯子みたいな階段なので、郡上八幡城は、風情と快適さのバランスが良いお城です。街の散策も、極めて快適です。観光案内所の駐車場に車を止め、水郷都市の水路や町並みを散策。
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驚いたのは、食品サンプルでも有名な都市らしく、そこここに食品サンプルのお店や土産物屋がありました。食品サンプル作成体験もありました。飛騨高山への道中だったので、長居はできませんでしたが、ここだけでも1日過ごせそうな所です。
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2014年09月27日

平等院鳳凰堂のリニューアル

平等院鳳凰堂のリニューアルより、時が経ち、そろそろ人混みもマシになったかなと考え、見に行ってきました。子供の頃のイメージでは、焦げ茶の10円玉そのもので、極楽浄土とは程遠い感じでしたが、今は見事に美しくなり、華やかなりし藤原氏の栄華が垣間見えるほどになりました。
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特別拝観では、鳳凰堂中央の仏像のところまで行く事ができ、解説もしてくれるので、壁の装飾や天井の造作がよくわかります。壁は古いまま残してあるところと、新しく丹塗りをした所の対比もあり、それはそれで、歴史を感じます。壁の極彩色は再現されていませんが、隣の近代的な建物では、CGによる、再現映像があり、屋根の上の黄金の鳳凰、柱や壁の朱色、木々の緑と池の反射、空の碧、それに、極彩色の彫刻と壁画は、極楽浄土を髣髴とさせるものがあります。
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平等院の後で立ち寄った、源氏物語博物館で見る、宇治の草深い土地柄から考えると、その時代における鳳凰堂の景色は極楽浄土そのものに見えたのだろうと想像を掻き立てられます。
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2014年08月31日

20年ぶりの明治村

犬山城の翌日は終日、明治村。
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主要な施設は20年前と変わらないものの、新しく移築された西園寺公望邸や芝川又右衛門邸は、解説付きのおかげで十分楽しめました。
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明治時代を体験するコーナーが増えたからか、解説員が増えたからか、ともかく以前よりも、地味ですがよくなった気がします。テーマパークも進化しないとというところでしょうか。夜のイベントは鵜飼優先のため、行けませんでしたが、面白そうでした。
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2014年08月30日

犬山城と鵜飼

小学校以来、38年ぶりに犬山を訪れました。
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ガキの頃はただの歴史好きで、お城が好きだったので、犬山城へ行ってみたかっただけでしたが、オヤジになって、余計な知識が付くと視点も変わるようです。庭園も見たくなるし、抹茶も飲みたくなるし、地ビールも飲みたくなるしと、まあ、欲が深くなります。^^;
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庭園は織田有楽斎ゆかりの有楽苑。マンガへうげものの影響か、庭園や茶室、抹茶と和菓子など、ガキの頃には見向きもしなかったものが、楽しめるようになりました。
鵜飼は妻の要望でしたが、こちらは期待以上に楽しめました。
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話題の女性美人鵜匠はお休みで、ちと残念でしたが、夜、火の粉が飛ぶ中、鵜匠が鵜を操り、魚を捕獲、ノドに溜めた魚を吐かせて、収穫するのは、見応え有ります。宿泊は犬山温泉の宿でしたが、周辺に何もなく、自販機の売り切れ手前の一本の缶ビールを妻と分けるという何とも侘しい夜でした。うーん飲み足りん(ーー;)
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2014年07月21日

生野銀山に避暑

竹田城に行った時に、時間不足で行けなかった生野銀山に行ってきました。猛暑日の中、ちょうど良い避暑になりました。世界遺産石見銀山跡ほど期待がなかったこともありますが、予想外に楽しめました。坑道は予想通り涼しく、13度で寒いぐらいです。ikuno1.jpg
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江戸時代の手掘り跡や、明治以降の機械堀りの跡が見学できます。動くマネキンが妙にリアル感を高めていて、発破の音の体験も含めて、エンタメ要素もあります。
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露天掘り跡の見学は、ちょっとしたハイキングコース。スニーカーは必須です。帰りは生野黒川温泉へ寄り、美人の湯を堪能。トロッとした湯は良いのですが、昔来た時の檜風呂ではなく、改装されて石風呂になってました。ああ残念。大阪から2時間ぐらいの距離なので、ちょうど良いドライブコースでした。
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2014年07月12日

大阪湾の無人島

天空の城ラピュタっぽいと評判の和歌山県加太港沖の無人島、友ヶ島に行ってきました。シーズンオフには1日2便のみとなる船便に乗り、加太港より20分で島に到着。最近、雑誌に取り上げられることが多いのか、人が多く、船便も人でいっぱいです。
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キャンプに来る人が多いのか、大量の荷物を持ってきていました。旧日本軍の砲台跡があるので、苔生した煉瓦でできた、要塞っぽい感じが、ラピュタっぽいとのことです。
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岬の先端にある第2砲台は立入禁止ですが、山の中にある第3砲台は中も入れて、地下倉庫は真っ暗なので、探検してる雰囲気があります。
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懐中電灯は必須です。砲台跡は煉瓦作りですが、将校宿舎跡は純日本風の木と土の家。木の戸袋が壊れ、土壁がこぼれ落ちている様は、日本の廃屋そのものです。自販機はありますが、高いです。特に水が貴重なので、手洗い替わりにウェットティッシュを持っていった方が良いです。それと懐中電灯は、パワーのある明るいものを持っていかないと、真っ暗な中で役に立ちません。
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ちょっとした探検気分が楽しめて、心地良いハイキングです。後、夏は日焼け止めも持って行ったほうが良いですね。
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2014年05月18日

天空の城、竹田城

5月11日早朝、雲海に浮かぶ天空の城で有名になった竹田城跡に行ってきました。
駅から竹田城に向かう始発バスの前にJR竹田駅の観光案内所に到着し、徒歩で山の頂上にある竹田城に向かいました。観光案内所で城郭がある時代の模型を見て、在りし日の竹田城を想像しながら、登ってきました。
昔の人は麓から毎日お城に通っていたはず、それほどのことはあるまいと自分に言い聞かせながら困り
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かなりの勾配だったので、思った以上に疲れましたが、歩けない距離ではありません。逆に下りの方がしんどいかもしれません。観光バスが着く前になんとか城の中に入りたいと思い、車を飛ばしてやってきたかいがありました。噂ほどたくさんの人は居らず、適度に人が居て、ああ観光地というぐらいの混み具合でマイペースで観光できました。
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帰りは車を停めた「まちなか駐車場」まで、竹田城専用のマイクロバスに乗りました。この駐車場は無料で、このマイクロバスのバス停もあるので、お得で楽チンです。早く行かないといっぱいになるので、お気をつけ下さい。
竹田城の後は、本来の目的であった藤棚を見に、白井大町藤公園へ行きました。それほど大きくない公園に大挙して、皆さん車で向かうので大渋滞。私たちは運良く途中の農家で、停めさせていただけたので、それほど待たずに公園に入れましたが、普通に公園の駐車場に停めようと思うと大変です。
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公園の藤棚はさすがにお見事で、藤の美しさを堪能できました。車で来ているので、アルコールがいただけないのが残念ですが、近隣の有名なアイスクリーム屋さんのアイスをほうばりながらじっくりと藤を愛でてきました。
早朝からのドライブだったので、1時半には彼の地を離れ、大阪への帰途に着き、お昼は高速のサービスエリアと少しグルメ的にはちょっと残念でしたが、快適なドライブとなりました。

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2014年04月12日

吉野山の桜

今まで、テレビなどで見ながら、人混みを嫌って、来なかった吉野山の桜をとうとう見に来ました。例によって、早朝家を出て、とにかくバスで行ける一番奥まで行って、降りてくる計画です。阿部野橋駅から吉野駅までは近鉄で、中千本まではバス、さらにマイクロバスに乗り換えて奥千本へ。奥千本の金峯神社に参り、義経所縁のお堂をながめ、上千本へと降りて行きます。安土桃山の絢爛豪華さが残る吉野水分神社は桜と建物のコントラストが趣き深く、ここはまたゆっくりと建物を鑑賞したいと思います。
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上千本から中千本に降りて行く途中のすり鉢状の地形に桜が咲き誇る様は圧巻の景色!人混みは仕方ないが、日本人として、いっぺんは見とくべき風景と思いました。
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小学校の修学旅行以来、記憶に残るのは、蔵王堂、竹林院の名前程度ですが、やはり吉野は桜です。特に吉水神社からの桜の風景は一幅の絵。
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写真には写してはいませんが、人ごみをかき分けて撮った写真です。建物はまた、空いてる時に車で来るとして、吉野の桜は目に焼き付けて置きたいぐらいの美しさです。やはり、日本人は桜が好きやねぇ。
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2013年11月24日

伊勢参り

伊勢神宮の式年遷宮の行事が落ち着いた頃を狙い、伊勢参りに来ました。豪華な伊勢志摩ライナーに乗って来たので、すごく快適な電車旅でした。最初に訪れるのは、外宮にあるせんぐう館。式年遷宮に伴う解説や資料を見て、外宮参拝。
ise1.jpgやはり外宮は人がいっぱいで、しっかり観光地でした。月夜見宮は観光ルートから外れているのか、とても厳かに参拝できます。その後バスで倭姫宮、神宮徴古館と回り、伊勢角屋の麦酒蔵にて夕食、初日終了。
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二日目は伊勢河崎の蔵町巡りをして、蔵を改造したカフェで朝ご飯。
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そしていよいよ、内宮へ移動し、参拝。外宮以上の人混みで、さらにおかげ横丁辺りはまともに歩けないほどの混雑ぶりです。
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最後は内宮から少し離れた月読宮に寄りました。ここは、今回の中で、もっとも良い場所です。
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観光ルートから離れているからか人もまばらで、4つの宮が並び、隔離された空間が演出されていて、厳かな場所です。その後、五十鈴川駅から帰路へ。盛りだくさんなお伊勢参りでした。
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2013年07月15日

舞鶴の自衛艦

妻のどっか連れてけの要望に応え、舞鶴に来ました。海鮮市場で、海鮮丼にサザエのつぼ焼きなどを食べ、展望台で舞鶴の海を眺め、舞鶴港へ車を流していると、自衛隊の基地があり、何と見学可能と表示があり、早速車を停め手続き。住所、氏名を書いて、免許証を提示して、許可証を首から下げ、自衛艦の側へ参ります。自衛艦の中に入れる訳ではありませんが、イージス艦を含む自衛艦をこんなに間近で見ることができるとは思いませんでした。
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自衛艦見学後は、当初の予定であった赤レンガ倉庫を見学し、旧海軍舞鶴鎮守府の余韻を感じることができました。呉の大和記念館みたいなものはありませんが、現役の自衛艦を目の前にできたので、よりリアルな風景でした。
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2013年05月12日

上高地のアップルパイ

アルペンルートの帰路の行程で、上高地にやって来た。大学の頃、今日から閉鎖という日に来て、悔しい思い出のある場所だ。
ツアーバスの中で、上高地ならではの注意事項と観光案内を聞いて、大正池から散策開始。流石に空気がうまく、のどの痛みもマシになった。穂高を初め、山々が美しい。天気が快晴であったのもありがたかった。空の青、雪渓の白、木々の緑、絶景やね!
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梓川のほとりで、前日に買った幻のます寿司で昼ごはん。どの辺が幻かはわからなかったが、ともかく美味かった。田代橋から河童橋へと歩き、添乗員オススメのアップルパイをいただく。信州リンゴたっぷりで、あまりに美味かったので、ワンホールお土産に買ってしまった^_^;
河童橋から見る穂高も美しい。絵になる。
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ただ、この辺は人もだだ混みなので、できるだけ人を外して、撮影。
最後は帝国ホテルを見学して、いつかは泊まろうと誓って、バスへと帰る。
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帰りのバスは渋滞で、今日中に帰れるかと思ったが、段取り上手な元ディズニーランドキャストの添乗員とバスの運ちゃんのおかげで、名神を外し、北陸、湖西、阪神高速京都線を経て、10時には梅田に到着。お見事な判断でした。
次は、もっとゆったり訪れたいね。
posted by Taocat at 16:24| 大阪 ☁| Comment(0) | ええとこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする