2013年05月06日

立山黒部アルペンルート

今年のゴールデンウィークは懐かしの黒部ダム。小学校以来だ。今回は白馬から、立山に抜けるルートで、多くの乗り物を乗り継いでいく。ツアーなので、渋滞の中、運転する事はないが、それでも人が多く、各所で行列、すし詰めの乗り物で結構疲れた。
さて、宿で朝食後、まずは、大町温泉郷を抜けた扇沢駅が起点。そこから、トロリーバスに乗って、黒部ダムへ。
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トンネルの中を、バスで進むので、景色は見えず、ただ、かなりの勾配を登って行くので、ディズニーランドのスペースマウンテンの様だ。なんせ乗り物は全て行列で待つので、アトラクションを待つ気分。それに、添乗員は元ディズニーランドのキャストなので余計にそう思う。トロリーバスの次はケーブルカー、ロープウェイ、再びトロリーバスと乗り継ぎ、標高2450mの駅、室堂に到着。
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そして、今度の旅行の主目的、雪の大谷へ向かう。
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さすがに見上げるばかりの雪の壁は圧巻。去年の穂高に続き、雪の壁のあとは雪中行軍。
一面の雪原を滑りながら、室堂駅に帰還。それにしても、とんでもないぐらいの混み具合。さらに、下界に下りるまで、バス2時間待ちとか…我々は添乗員のおかげで、待ち時間最小で高原バスに乗って、立山駅に下りてきた。添乗員に感謝。
最後に立山連峰の山々の雄大な景色に合掌。
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2012年12月01日

山陰ディスティネーション2

山陰周遊2日目にまず始めに向かったのは大山の絶景を眺める鍵掛峠。なるほどたくさんのカメラを構えた人たちがたくさんいましたが、私自身はやっぱり富士山っぽく見える風景の方が良いかなぁと思いました。ともかくカメラマンたちの立ち位置から、記念写真をパチリ。
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その後、大山寺にお参りし、植田正治の写真美術館へ。ここは大山がちょうど富士山っぽく見える上に、池に写る逆さ大山が面白い。植田正治の写真そのものは私的にはうーんって感じですが、建築物としての美術館は好きです。
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米子駅で昼ご飯を済ませ、鳥取へ。ここのメインは砂の美術館。巨大な砂像は圧巻で、お見事というほかは無いです。
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砂丘も大学時代に行った事はあったのですが、何十年かぶりに馬ノ背までの往復してきました。やっぱり一面砂の風景は絶景です。帰りの電車まで時間があったので、鳥取城趾にある仁風閣という明治期の洋館を見学してきました。ここは和洋折衷の美しい景色が見られます。白い洋館と日本庭園、私たちが行った時はちょうど紅葉時期で色のコントラストがとても美しかったです。
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たった二日の短い時間でしたが、結構山陰を堪能して参りました。さあ、次はどこへ行こう!


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2012年11月28日

山陰ディスティネーション1

大山Gビール目当てに、米子市にふるさと納税をしたら、色々な物産と無料券をもらった。
ちょうどその時JRおでかけネットからのメールで、山陰キャンペーンがあった。これは行かねばってんで、山陰周遊を計画。一日目は松江中心。松江城の堀を船で周遊。コタツに入りながら、堀の中をゆらりと巡る。松江城は建設当時?かどうかは分からないが、木造で残る重要文化財。大阪城や名古屋城のように、鉄筋コンクリート造りでもなく、エレベーターで、天守閣に上がれるわけでもなく、寒さに震えながら、かすがいで留めた寄木の柱を横目に、ギシギシ音を立てながら階段を登る。当然のことながら、近代設備のない造りだが、地階の井戸や食糧蔵跡は当時の雰囲気が残り、興味深い。
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その後、武家屋敷、小泉八雲旧宅を回る。江戸期、明治期の家屋の様相、生活風景がしのばれる。因みにビアへるんのへるんはラフカディオハーンのハーンから来てるようだ。
出雲そばとシジミめしを取り、米子へ。米子では無料券をもらった白鳳の里へ行く。古代遺跡の施設があるが、広大な施設はほぼ貸切状態。
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ただ、平城京もあるかどうかという時代に、対の三重塔や金堂の跡があるというのは、古代における特別な地域であったように思う。温泉に入って、いよいよ山陰周遊のメインイベント、大山Gビールの蔵元、ガンバリウスへ向かう。ここのヴァイツェンは美味い!と思いつつ、酔いつぶれてしまうのであった。(≧∇≦)
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2012年09月21日

室生山上公園芸術の森

先週末は、実家に静岡土産を届けたついでに、室生寺方面にドライブ。JAFのページにスポット案内があった芸術の森に足を伸ばす。ここにはある外国人の建築アートが置かれている。
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瀬戸内海の直島のような建築アートが空間を贅沢に使い、10点ほど置かれている。手入れされた芝生、山の上の涼しい風、人がまばらでとても静か…癒されます。ゆっくりと散策した後は室生寺にお参り。足は痛いが、満たされた週末でした。
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2012年09月18日

登呂遺跡と芹澤_介美術館

朝晴れていたので、期待したが、やはり富士山は見えず(~_~;)
富士山は諦めて、登呂遺跡へ向かう。
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併設の博物館は立派で、弥生時代の生活がよくわかる。摩擦熱よる火起こしの実演は面白い。力技では点かないが、道具を使うと、結構短時間で煙が上がり、火が起きる。静岡茶のイベントで、お茶をいただき、博物館の隣の芹澤_介美術館に行く。
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ここは、妻が染色工芸を見たいとのことで行ったので、私的には期待していなかったのだが、予想外に素晴らしかった。着物だけでなく、暖簾、座布団、カレンダーといった生活道具へのデザインが面白い。加えて挿絵の特別展が、また素晴らしい。絵だけでなく、字を図案化したものも興味深く、静岡旅行では最も良かった場所となった。図案化した字は書道家の母が喜びそうなので、お土産を数点購入。芹澤美術館は建物のデザインも素晴らしい。石造りの重厚さに水と緑が爽やかさを添える。
登呂遺跡博物館の裏手には、移築された芹澤邸がある。大正モダンな雰囲気は名古屋で見た邸宅群に通じるように感じた。
帰阪後、母にもらった自宅の座布団が、芹澤_介デザインだったことに気づく。ご縁がある。
蕎麦と安倍川餅で遅い昼食をすませ、静岡浅間神社に向かう。
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お参りしていると、神社のガイドのじいちゃんがあれこれ説明してくれた。せんげんさんは、神戸神社とあさま神社が並立して一つの敷地内にあり、一緒に見えて、二つの神社だそうな。確かに、手水まで数メートル隔てただけで二つある。興味深い造りだ。逆説の日本史で語られる疑問を問いかけてみたが、あっさりスルーされた。ちょっと解説がくどいな〜と感じたあたりで、一番最初の話に戻ったので、もう一周同じ話を聞かされてはかなわんと思い、撤退。
大阪への帰路についた。色々と勉強になった旅になった。
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2012年09月17日

久能山東照宮

静岡にて、妻と合流し、日本平へ。残念ながら富士山は見えず。晴天ながら富士山方面は雲ばかり。ロープウェイに乗り、久能山東照宮へ向かう。
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日光ほどではないが、極彩色の彫刻はお見事。塗り直してから、それほど時間を経ていないのか、鮮やかな色合いに感動。本殿奥には徳川家康のお墓が鎮座。墓は本殿とは違い、鈍い金属製の鐘の様な形。全体がこじんまりとしているが、山の頂上だから、日光ほどの敷地がないのは仕方が無い。それでも、昔はロープウェイもないわけだから、登ってくるのはたいへんそう。海側から、千段以上の石段の参道があるが、とてもとても、私はかんべん(^_^;)
名古屋徳川美術館ほどではないが、併設の博物館の徳川家の遺物は見る価値あり。歴史を堪能し、ロープウェイで再び日本平。やっぱり富士山は見えず。残念!次の機会に。
三度目のチャレンジで、三保の松原に行って、富士山を見上げたつもりだが、やはり見えず。
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明日に期待。清水に宿を取り、うにイクラ丼をいただく。うまぁいぃ\(^o^)/
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2012年09月10日

ガンダムフロント

先週、東京出張だったので、仕事終了後は大阪に帰らず、一泊してお台場のガンダムフロントに行ってきました。
等身大ガンダムは建物の外なので、ガンダムフロント開店前に、写真を撮ってきました。
昔々ガンプラを作っていた頃が懐かしく、とうとうここまできたかといった、嬉しいような、バカバカしいような微妙な感じです(^_^;)
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ガンダムフロントの中は、ドーム映像はど迫力の天球映像でしたが、後は、平成ガンダムとコアファイターのオブジェがあるくらいで、なんだかなぁって感じでした。もうひとつ感はあったものの、ガンダムフロント限定ガンプラには誘惑抑え難く、つい買ってしまいました。
お土産も楽しいものはいっぱいあったのですが、ガンダムは妻のお気に入りではないので、無駄遣いは程々にしとかんと思い、断念。
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ガンダムの人形焼や、ビームサーベル型の傘、ザクのマグカップ、モノアイをデザインしたコースター等、いろいろあったのですが、ガンプラのみで撤収。
帰りがけにお台場合衆国のワンピースイベントも見て行こうかと思ったのですが、有料だったのでパス。
一路、静岡へ。
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2012年08月22日

名古屋文化のみち

名古屋最終日は、市立科学館でプラネタリウムのはずが、開館30分前に行っても、とうに売り切れ。家族連れがわんさかで、プラネタリウム無しでも、長蛇の列。急遽予定変更。
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大須観音にお参りして、大須のういろうを買って、コロカをゲット。
その後、文化のみち、大正期の邸宅を巡る。豊田佐助邸、橦木館、二葉館と和洋折衷館とも言うべき、豪華な邸宅を見学。家紋、棟木、欄間、襖絵、障子などの和の文化、ステンドグラスに、螺旋階段、暖炉、水洗洋式トイレ等の洋の文化が一つの家に混然と存在するのは、面白いというか、作り変える力を持つ、正に日本の文化なのか、趣のある空間を楽しんでまいりました。
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帰路は世界の山ちゃんの手羽先と天むすを買い込み、近鉄特急のなかで、ビールで乾杯。あぁよく歩いた後のビールはうまい(^_−)−☆
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2012年08月16日

名古屋市内観光

名古屋二日目は市内観光。トヨタテクノミュージアムは自動車よりも、紡績機械が面白かった。綿花から、水車動力で糸を紡ぐ仕組みには、思わずへえー。トヨタ最初の手作り自動車は工房のような感じだったのが、現在のプレス機で金属成形して、ロボットが、自動車を作っていくオートメーション機器は何かどでかいブラモデルか出きていく感じで、何となくお手軽な感じ。実際は大変なんでしょうけど(^_^;)
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ノリタケの森はさらっと見て、名古屋城へ。
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天守閣に登り、金鯱を見て、城の歴史を見て、お昼。ミニカツ丼ときしめんセットを食べて、徳川美術館へ移動。
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合戦絵巻に徳川家の宝物を鑑賞。名古屋城より資料的に見応えがあった。最後は徳川園の日本庭園を鑑賞。近くにあったら年間パスポートが欲しいくらいの見事な庭園。
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もっとゆっくり見たかったが、バスの時間もあるので、撤収。
栄のビアパブで、たまたま名古屋に出張中の友人と会食。地ビール金シャチビールが美味かった。
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2012年08月15日

名古屋リニア鉄道館

この盆休みは、名古屋満喫を目的に、あまり移動せず、宿も連泊し、市内中心に回って来ました。
初日はリニア鉄道館と熱田神宮。リニア鉄道館は港の近くの辺鄙なところにありますが、懐かしのの鉄道車両から、リニアカーまで、車両がいっぱい。そりゃあ広大な場所が要りますわな。市内じゃとても無理。C62やC57の有名どころのSL、初期の電気機関車、0系100系300系の新幹線、在来線車両、振り子列車、ディーゼル気動車。
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鉄道模型のジオラマも圧巻。東京スカイツリーから、伊勢神宮から甲子園まで、東海道の有名どころ観光地があり、もちろん中心は名古屋でが、緻密なジオラマでした。バスも走る、遊園地の観覧車は回る、火事は起こる、緊急車両はサイレン鳴らして走る。マニアックな世界です。所々に遊びもありで、花咲か爺さんや、白雪姫と七人の小人が、ジオラマ内の人形の中にいたりします。
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鉄道シュミレーターもありましたが、抽選だし、夏休みの子供達の分を侵すのも、はばかられたので、遠慮しました。
リニア鉄道館を後にして、向かったのは熱田神宮。ひつまぶし人気店の予約をとって、参拝しに行くと、時間的にちょうどかなと思ったら、案外早くいけそうなので、ひつまぶしが先になってしまいました。神様に手を合わせつつ、ひつまぶしに舌鼓。さすがにビールまで飲んでいってはバチが当たりそうなので、お茶で我慢。参拝して、信長塀を見て、初日終了。宿へ向かいました。
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2012年06月26日

今井町散策

これまで、何度となく延期になった、橿原神宮に行ってきました。

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神宮にお参りし、神武天皇陵に回り、その後、古い町並みが残る今井町を散策。飛騨高山も古い町並みが残る町でしたが、かなり観光地化された場所。今井町は今も生活する町で、かなり生活のにおいがします。銀行や商店は景観に配慮した造りになっていますが、反面、傾いた町家あり、町並み保全の苦労が偲ばれます。
一番大きな今西家を見せていただきましたが、案内はおそらくはこの家の奥様、ご家族は蔵を模した窓のない家を立て、町の景観を損ねないよう、生活感も出さないよう、布団干すのも気兼ねしながら、暮らしているそうです。

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入場料は入りますが、重要文化財に住むのは大変そうです。合掌
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2012年06月17日

ゲンジボタルの光

日帰りバスツアーで、螢を見に行って来ました。
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あじさい園、菖蒲園と季節の花を愛で、関ヶ原近辺のごまの郷を見学し、夕食は近江牛づくしに、マンゴーとメロン食べ放題。まあ、ありがちな、バスツアーだったのですが、螢だけは、超感動!毎年万博公園の螢の夕べで、螢を見ていたので、そんなに変わらんやろうとなめてましたが、グリーンパーク山東のゲンジボタルの光はひとつひとつが大きく、光芒も鮮やか。天然もののパワーを見せつけられました。ツアーなので、人間が多過ぎるのが玉にきず。また、時間制約があるので、螢の光の風情に浸っているというよりは、暗闇にうごめく、人混みをかき分け、とりあえず見たという感じですが、梅雨の合間で天気にも恵まれ、先ずは満足と言うべきでしょうか。
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2012年05月22日

九州旅行4日目(博多)

九州旅行も最後の日となりました。昨日の食べ過ぎがたたり、朝飯があまり食えない(^_^;)
今日はゆったり太宰府天神さんのお参り…のはずだったんだが、隣の九州国立美術館で平山郁夫展やってることが、何げにホテルのパンフに載ってたりする。
ラッキーだが、また、超多忙なスケジュールになった。
dazaifu.jpg天神さんのお参りをすませ、触った位置の病が治るという神牛の頭?目、肩、腰を撫で、梅ヶ枝餅をほうばり、美術館へ。
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平山郁夫展はもちろんのこと、常設展も見応えがあって、足がヘロヘロになってもた。
博多に帰って、飲み仲間から仕入れた情報を元にブルーマスタービールを調達に、デパート岩田屋九州物産展に繰り出した。生ビールを飲みながら、さつま揚げ、スイーツ、ウニおにぎり等を買い込み、さらに、お持ち帰りのビールを買ってたら、新幹線の時間ギリギリになってしまう。バタバタの展開で、博多を後にして大阪に帰ってきた。
楽しかったが、いつも通りの、過密スケジュール。次回は滞在型のリゾートでゆったりがいいな〜(; ̄O ̄)
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2012年05月19日

九州旅行3日目(平戸)

3日目も早朝から、生月島の最北端の灯台にドライブ。生月大橋は平戸大橋ほどではないが、立派な橋。道中は快適で、景色も良い。灯台は海を見渡す絶景です。
平戸までの帰路の途中に、川内峠に寄る。
kawautitoge.jpgここは、峠の丘の上の草原が、快適な絶景ポイントで、しばし時間を忘れる。ラジコンヘリを飛ばしている人も居て、楽しそうだな〜と横目に見つつ、平戸市内の観光へ。
とりあえず、お茶しよかということで、店を探すと、何と平戸にはコロカの店があった。平戸銘菓カスドース、土産も含めて、いくつかのお菓子を買って、しばし休憩。長崎にもコロカの店があったことがわかって、あゝ残念!
ティータイムの後は、ザビエル記念教会と寺町を散策し、教会の尖塔と石畳の寺町の奇妙なコントラストに感動。
hiradoteramati.jpgニコぱち記念写真を撮って、平戸城に移動。天守閣や櫓を見学し、佐世保へ向う。
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佐世保バーガーでお昼のつもりが、長蛇の列に待ち時間が1時間以上。先に九十九島を見学。
99sima.jpg途中の渋滞がキツかったが、展望台は空いていて、海に浮かぶ、たくさんの島がある風景を楽しむ。
佐世保に戻り、レンタカーを返して、やっと昼ごはん、佐世保バーガーにありつく。腹一杯になって、高速バスで一路博多へ。
博多では、荷物をホテルに放り込んで、中洲の屋台をチラ見し、鉄なべギョウザと豚骨ラーメンをハシゴ。盛りだくさんな一日だった。
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2012年05月16日

九州旅行2日目(雲仙)

2日目は早朝から、グラバー邸へ。開門待ちで園内を散策。当然ながら民家隣接なので、いかにも日本の民家との対比が面白い。園内を横切るように、民家へ続く道があり、グラバー園内に表札のかかった民家ってどうよ!とか思いながら、明治維新の空気を感じてきました。
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となりの大浦天主堂をサラッと見学し、雲仙へ。
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レンタカーにて、仁田峠を目指し、平成新山を見ようとしましたが、残念ながら雲によって山は見えませんでした。その後、温泉街までおりて来て、地獄巡り。
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足湯だけ浸かって、一路平戸へ向かいました。ハウステンボスを横目に見ながら、快適なドライブ。真っ赤な平戸大橋を渡って、宿に到着。夕食は海鮮で、舌鼓!
美味かった\(^o^)/
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2012年05月15日

九州旅行初日(長崎)

ゴールデンウィークは生まれて始めて九州へいってきました。さすがに新幹線のチケットを取るのが難しく、4月3日の12時にエキスプレス予約入れましたが、午前便は満席。12時過ぎの便がかろうじて取れる始末。
長崎に着いたのは、5時。ホテルに荷物を放り込んで、出島観光へ。復元途中とのことでしたが、しっかり楽しんでこれました。
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夕ご飯は中華街で、チャンポンと皿うどん。角煮まんをテイクアウトして、街の散策をする中、長崎県立美術館を向かいました。というのも夜景で有名な稲佐山の無料バスが、満席だったので、夜景スポットとして、美術館の屋上が、穴場という情報があったからです。
一応20時まででしたが、ほぼ貸し切り状態で夜景が楽しめます。美術館自体も新しく斬新な建物なので、たいへん優雅な気分に浸れます。
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締めは、やっぱりアルコール。長崎港ワーフ、ウォーターフロントの飲食店街で、ビールとモルトをいただきホテルに帰ってきました。
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2012年05月14日

高槻古代遺跡ドライブ

タウン誌に載っていた記事で、埴輪が並んだ公園があると聞き、早速調べでみると、高槻の案外近い場所にあることがわかった。
今城塚古墳といい、歴史博物館まである。ちょうど摂津峡の桜も見頃なので、ドライブがてら行ってみた。摂津峡の桜を鑑賞後、今城塚古墳へ行くと、宮内庁管轄ではないので、発掘が進み、快適な公園になっている。発掘された埴輪が再現され、並んでいるのも壮観だが、古墳の上に登れて周囲が見渡せる。
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古墳散策後、隣接する博物館に行くと、なかなか立派な施設な割に無料。駐車場も無料なので、週末ドライブにはとってもリーズナブル。
博物館で学芸員さんの解説も聞き、日本古代史の遺跡を堪能後、埴輪工場の跡地遺跡に移動。
住宅街の真ん中にあるので、ほとんど公園だが、埴輪を焼く窯の跡は、必見。再現された窯と、発掘そのままの遺跡があるので、なんだか無料開放にしては、立派すぎる印象です。
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もう一つある古墳には、足を伸ばせなかった。また、行ってみる価値はある。
日本古代史と考古学に浸れるドライブコースだ。
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2012年05月13日

奥飛騨バスツアー

三月も終わり、桜も咲こうかという時に、奥飛騨方面のバスツアーに参加してきました。一日目の高山市内観光は晴天に恵まれ、時間がもう少し欲しいところでしたが、団子や菓子をほうばりながら市内散策を楽しみました。古い町並みは趣深く、またゆっくりと訪れたいと思います。
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宿泊は奥飛騨温泉郷。夜のために飛騨高山麦酒をゲット。食事をたらふく食べて、飛騨高山麦酒で妻と一杯。露天風呂に浸かって良い気分で、就寝…

晴天の中、穂高岳ロープウェイで、山頂景色を満喫のつもりでしたが、朝起きると、一面の銀世界(; ̄O ̄)朝の風呂は雪見風呂となり、外は昨日のアスファルトの道は全く見えず、一面真っ白。
雪の中をロープウェイで、穂高岳山頂に着くと、マイナス13度の酷寒の世界。寒いというより痛い感覚。記念写真だけ撮って、早々に退散。
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白川郷へ移動するが、行く道中も、真っ白の銀世界。三月も終わりだよね〜と思いながらも、バスのチェーンの音が響く。
白川郷の現地も、雪が降り積もる、新雪の真っ白な綿のような地面。まさに白川郷らしい風景だが、早春気分で参加したので、厳寒装備もなく、足元が不安。滑らぬよう、できるだけ濡れないよう、おっかなびっくりで、散策してきました。途中で入った店のぜんざいが温かくてホッとしました。
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予想外の雪に驚きましたが、ご飯もうまく、コストパフォーマンスの良いバスツアーでした。

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2011年10月12日

マイントピア別子と鞆の浦

体育の日に、一泊で四国に行ってきました。行きは淡路から四国に渡り、別子銅山跡のテーマパーク、マイントピア別子の観光へ。
キャッチコピーの東洋のマチュピチュはちょっと言い過ぎとは思うものの、銅の精練所跡の石組みの建物は立派!
歴史をひもとけば、昔は約二万人の人が住み、学校、病院、イベントホールまであったとのこと。天空の町というのにはふさわしい規模です。前回の旅行の犬島の精練所のように、アートスペースにはなっていませんが、苔むした遺跡のようなラピュタのイメージです。
帰りは、青春18切符のCMに出てくる駅に寄って、しまなみ海道を通り、福山の鞆の浦へ。
灯台に雁木、蔵が並び、ポニョの舞台となった古き良き日本の風景がありました。
船が輸送の主役だった頃は、必ず立ち寄る潮待ちの海の要衝、万葉集に詠われ、坂本龍馬のいろは丸事件も、鞆の浦近海。
今でこそ、古き良きですが、繁栄を誇った町だったようです。
銅山跡に、単線の駅舎、港と、古きを偲ぶバスツアーでした。あまり鑑賞に浸る時間もないほど忙しいスケジュールが、玉に瑕ですが、あらためて、ゆっくりと訪れたい場所でした。
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2011年09月05日

アートな週末旅行in直島

七月の終わりに瀬戸内海の芸術祭のあった島、直島、犬島に行ってきました。
ベネッセミュージアム、安藤忠雄の地中美術館、あちこちにあるアートハウスなど、いいね!っていうものもあれば、なんじゃこりゃ?なものもありましたが、とにかく、アートな週末旅行でした。
一番よかったのは、犬島の精錬所。赤茶けた廃工場の敷地を、贅沢に使った空間芸術でした。
ネタバレすると面白くないので、中身は言いませんが、感動もんです。
旅程として、犬島行くには、直島経由ではなく、岡山県側に近い港があるので、船の苦手な人には、こちらの方が良いかもしれません。
2013年には、瀬戸内芸術祭があるので、交通の便がその時期、良くなるみたいです。また、行けたら、いいなぁ。
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